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ドラジェの由来
アーモンドを砂糖などでコーティングしたお菓子のこと。フランス語で『 幸福の種 』 という意味です。
ドラジェは紀元前の頃、ローマのある貴族の家に子供が生まれた「内祝」のような形で配られたのが始まりとされています。
だいたい5粒入りが一般的で、それぞれ「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を表します。日本では3粒、5粒、7粒入りでよく使われます。
幸せのおすそわけのような感覚で、最近ではかなり一般的になりました。
新郎新婦が招待客のお見送りの際に配ることがほとんどなので、来ていただいた感謝の気持ちをこめた品も多いです。その意味で、入浴剤やちょっとしたお菓子も人気。
ちなみに、本家イタリア語では”コンフェッティConfetti”と訳されます♪