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第3回 返信はがき・封筒の書き方
1.
新郎新婦それぞれではがきの返り場所が違う場合はそれぞれの住所を記入します。(名前も同様)
2.
住所よりも少し下の位置から書き始めます。住所よりも少し大きな文字で書きましょう。また、敬称は「行」にします。この「行」の文字は名前より少し小さくするのがベター。
3.
手渡しする人でもはがきの切手は貼っておきます。また職場や親戚など直接もらえそうなひとにも礼儀として貼っておきましょう。また切手はお祝い用の50円切手を用意しましょう。お祝い用の切手は郵便局で手に入ります。最近では、それぞれの地方の記念切手や二人の写真を使ったオリジナルの切手を使う人も増えてきています。
1.
ゲストの宛名は基本的に手書きです。どうしても時間がない場合には、印刷でも構いませんが、文字の上手下手にかかわらず心を込めて手書きしましょう。郵便番号には〒のマークは不要です。
住所・宛名は縦書き・横書きがありますが、丁寧なのは縦書き。字体も毛筆体のものを選ぶとよいでしょう。招待状の雰囲気に合わせて横書きでも構いません。敬称は「様」、恩師の先生などには「先生」をつけましょう。ボールペンでも構いませんが、なるだけ筆ペンや筆を使って書きましょう。